今日は書籍化の裏話を。(今日の記事は長いです…)

まずは人物紹介。
今回の書籍化にあたって、すごくすごくお世話になった方たち。



編集のSさんは、本の案や指示を出してくれる存在。

担当Yさんは私のスケジュールを把握、
Sさんの指示を伝えてくれたりと、いわゆる架け橋的な存在。




6月の半ば頃ー



少しずつ、本へ向けて動き出し
どの記事を載せるかなどを話合いながら
それでも大きな動きは特になく、






和気あいあいと、マイペースに進んでいました。




そして、7月の半ば。

今まで余裕かましていた母ちゃんでしたが
デザイン会社さんからスケジュールが出て
残りのイラスト(およそ600枚)を2週間であげなくてはならないことに。

説明をしてくれる担当Yさん
「もはや不可能な気もしますが、
 ここは何とかmoroさんにがんばって頂くしかないって感じで」




結論出てますが。




というわけで、事態は一変。

この日から
徹夜で一気に作業 → 日中は家事&育児と、ときどき仮眠
という生活に。




後半は、パソコン酷使しすぎて



何もしていないのに、ペンタブが大暴走。(たぶん熱暴走?)

この状況でコレー!と、泡吹くかと思った。
(しばらくそっとしたら、元に戻りました。)




そして、締切間際には



あれはヤバかった。
でも何とか、締切ギリギリ間に合いました。




この時は担当Yさんも夜中まで作業したりして



こういうのを垣間見たり。




イラストを提出したら、それで終わりではなく・・・
今度は修正作業です。

描いたイラストに間違いがあったり(統一できてない箇所とか)、
表現方法の変更とか、そういう修正が入ります。

それをチェックするのは、担当Yさん。



修正箇所は赤字で直されて送られてきます。
Yさんのメールを開けるときはいつもドキドキ。



だってだって、すごくよく見てるんだもの。
描いてる私でさえ、気づかないところをピンポイントにピックアップ。



きっとあれよ・・・

この人、アレを持ってるのよ・・・




とか、勝手に妄想してました。




そして編集Sさん。
彼女はいつもあちこち走り回っていて、



本のためとはいえ、ホントすみません。




7月の終わりに
そんなSさんにプチ事件が。



その日はあちこち連絡取り合ったので
担当Yさんとの大事な確認事項を話している中
スマホの充電がないという。






Yさんと心配する。




8月。
作業もなんとか落ち着いてきたので、
かねてより予定していた帰省へ。






帰省してから数日後、






えーと・・・、




原稿






ここでSさんの無事を確認。




そんなんなで、
帰省中もちょこっと徹夜をしつつ、なんとか全ての作業終了!
千葉に戻り、普段の生活にやっと戻ったmoroなのでした。



ふと考える。

これってさ、
これって・・・・・






そんな不安を抱く中
先日、本が届きました。



このようにして送ってくださったことに思わず感激。






ということで、本日発売です!



『ぎゅっと抱きしめたい』
主婦と生活社刊 定価:900円+税


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