連休初日、我が家はバタバタでした。




朝、起きてきたこもろさん。


moroの家族と、ハンドメイドと。




moroの家族と、ハンドメイドと。

38度!




すぐに着替えて・・・

moroの家族と、ハンドメイドと。



moroの家族と、ハンドメイドと。


こもろさんは

風邪をひくと、毎回咳が長引いてしまうので、



風邪薬、解熱剤の他に

ホクナリンテープとシングレアも。





帰宅後

お昼ご飯を食べさせて、お薬も飲ませて

これでひと安心。



こもろ

「ママー、さみしいから、そはぁーでねてもいい?」




そう言って、ソファで寝ていたこもろさん。






私はソファの前に座って、

こもろを気にしつつ、テレビを観てまったりしていました。



moroの家族と、ハンドメイドと。


こもろの方から、何やら聞こえる。




ハッ∑(゚Д゚)


吐きたいのを、我慢してるのかもっ





振り返る私。




moroの家族と、ハンドメイドと。

それどころではなかった。




Σ(゚д゚;)


まっ・・・

まさかの熱性痙攣~~~~!!!





※我が子たちは、熱性痙攣(ねつせいけいれん)持ち。

 こもろは、かれこれ2年近くやってなかったので

 もう卒業したとばっかり思ってた。




このブログ、小さなお子様を持つ保護者さまが多く見てくださっているので

念のため、書きますね。



熱性痙攣とは・・・

乳幼児に見られる、発熱時に起こる痙攣です。

(やる子とやらない子がいます)

簡単に分かりやすく言うと

熱の上昇に脳が追いつけず、ビックリした状態だそうな。


だいたい38度以上になると、危険ゾーン。

痙攣は、左右対称。

てんかんではないよ。




【これだけはやっておくこと】


・まずは冷静になること。

 お家では、あなたがお医者さんです。


・衣類を緩め、体を横に向かせる(嘔吐した際に詰まらせないように)。

 よく、病院からいただく指導書なんかには

 顔を横に向かせるってありますが、硬直しちゃってるので無理~っ

 ウチでは、身体ごと横に向かせます。


・時間を計る。

 何時何分から、何分間起こったかをチェックしておく。

 後で、先生に聞かれます。




【やってはいけないこと】


・舌を噛まないようにと、割り箸を噛ませたり、指を突っ込む行為。

 (嘔吐した際、詰まらせる危険があります。)

 まず舌を噛むってことはないそうです(ウチの子達もそう)。

 昔は「割り箸を噛ませる」と、言われていたそうですが

 現在は見直され、やってはいけないことになっているようです。


・「どうしたの?!」など、身体を揺すったり、無理に起こしたりすること。

 パニクる気持ち、焦る気持ちは分かります。

 でも、こういう時こそ、まず冷静に。

 抱っこなどせず、横に寝かせましょう。




さてさて、こもろさんはというと・・・



1分経過。
moroの家族と、ハンドメイドと。




3分経過。
moroの家族と、ハンドメイドと。




5分経過。
moroの家族と、ハンドメイドと。


ど、どうしよう。



いつもは1分くらいで治まるのに・・・。



もう熱性痙攣は卒業したと思ってたから

ダイアップがない。

(ダイアップ=痙攣止めの座薬)




その後、少しずつ落ち着き

こもろの目が開きました。




すると、こもろさん

左手を

moroの家族と、ハンドメイドと。

動かしはじめました。




こちらの呼び掛けには応答しないし

目の下は緑色になってるし

定期的にブルブル震えてるしで・・・




この時ばかりは


ホント、焦った・・・。





病院へ向かう途中

時間の経過とともに

意識もハッキリしてきました。



午後の診療は終わってしまっていたのだけれど

快く受け入れてくれた病院に感謝です。



先生に細かく診て頂き

「異変も見られないので、熱による痙攣でしょう。」


すぐダイアップを入れてくださりました。




はーーー。

大事に至らなくて良かった。



と、いうことで

9月の最初の3連休は、自宅でまったり過ごしてました。


今週末の3連休は、お出かけできるかな?




※30分以上続く痙攣は

 痙攣重積症である可能性が非常に高いそうなので

 ただちに救急車を呼び、大きな病院へ連れて行ってください。

 命に関わります。



って、私、医者でも何でもないんですけど・・・

熱性痙攣については、色々調べてたので

お役に立てれればと思い、書きました。