moroの夏休み。


妹一家は3泊し、帰っていきました。




さて、今日は大阪のお友達と会った時の話。



この日は「枚方パークで遊ぼう」、ということになり

こもろもワクワク♪遊園地デーです。



約束の時間より1時間前に到着してしまったので

パーク前にあるお店、西松屋で時間を潰していました。



そこで見つけた、
moroの家族と、ハンドメイドと。

衝動買いしました(笑)。



と、いうのも

最近のこもたろ先生、本当にヒヤっとさせてくれることが増えまして・・・



走っている車のタイヤを触ろうと、道路に飛び出そうとしたり

火を触ろうと突っ込んでいこうとしたり・・・

(これは実家でひと騒動ありました。

 こもたろは無事だったのですが、婆ちゃんビックリして真っ青)


普段はこもたろの手首を持って、絶対離さないようにしてるのですが

こもたろも行きたいものだから

全力で手を振り払おうとします。



「これから、遊園地で遊ぶにあたって

 これはとても必要かもしれない!」



案の定、とても役立ちました。




リードとして使うのではなく

あくまで保険、です。


普段は手首をしっかり持っています。


moroの家族と、ハンドメイドと。


万が一、手が離れてしまった時に

こもたろの命を守る、紐。


賛否両論あるとは思いますが・・・





では、枚方パークの話に戻りますね。



約束の時間になり、ママ友達と合流。


お友達には娘ちゃんがいます。

こもろと同い年のAちゃん。


moroの家族と、ハンドメイドと。


すぐに

「あれのりたーい!」

「これやりたーい!」

お姉ちゃんたちはノリノリ。



こもたろ先生は

「僕はあっちの方へ歩くのです!」

と強硬姿勢。そしてプチパニック。



ママ友達が

「お姉ちゃんたちは、アタシ見とくから

 こもたろくんの気の済むまで歩かせておいでー^^」



天の声~

すまんっ!ありがとう!




しっかし、えらい暑い。

真夏の炎天下。


帽子は念のため持ってきてはいるが、先生は被ってくれない。




とりあえず、さっき買ったアクエリアスのペットボトルを抱かせよう。

(冷え冷えのペットボトル抱くと、だいぶ涼しいです。)





あ、あそこのゲーセン

クーラー効いてて涼しそうだなー・・・と、思いながら素通り。


(因みに、先生はゲーセンには絶対行きません。

 あんな色んな音がして、ウルサイところ

 こもたろ先生にしたら、地獄ですよね)




でーーーー

行き着いた先は


滝。

moroの家族と、ハンドメイドと。


パーク内にあった滝に、釘付け。


母は腹を決めました。


「よぉし、好きなだけ見るといい。

 つきあってやる。」



先にも書きましたが

真夏の炎天下。


moroの家族と、ハンドメイドと。



moroの家族と、ハンドメイドと。


滝の鑑賞をすること30分






しばらくしたら

ようやく、先生に動きが・・・



moroの家族と、ハンドメイドと。


「さてと、行きますか。」


※写真撮影時、シャッターを押す瞬間だけ

 こもたろの手を離しています。





moroの家族と、ハンドメイドと。


石畳が気になるご様子。


今度は牛歩で、何かを辿るかのように

20mくらいの範囲の、同じところを

グルグルとこれまた数十分、歩きました。



タフなこもたろ先生にも

だんだんと疲れが見えてきます。

暑いしね。



これが、こもろだったら

「ママー、疲れた~。抱っこしてぇ~。」

となるのですが


先生の場合は


moroの家族と、ハンドメイドと。


ベンチを見つけて、勝手に座ります。

黙々と。


もっと母ちゃんを頼っていいんだよ~



この後、また歩き出し

ウロウロしていたところで

ママ友達班(こもろ含)と合流しました。



この後も、こもろは

たくさんのアトラクションに乗ることができ

一日遊んで、大満足!!


こもたろも、こもたろなりに楽しんでいました。



涼しくなったら

今度はパパも一緒に

また遊園地に行こうね。




小話


お姉ちゃんたちが

アトラクションに並び、遊んで戻ってくるまでの間


moroの家族と、ハンドメイドと。


先生は階段の上り下り。



何度もの往復に付き合わされる私。

しんどーっ!