すくすくパラダイスぷらすにて、連載中!
Episode⑨、本日更新しました!
「自傷行為・他害行為⑩」
パニック中はやっぱり激しいので
よろしくお願いします。
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新学期が始まった。
こもちんと
改めて防犯について話をしたよ。

地域の不審者情報が入ると
こもちんにすぐ気をつけるように
伝えているんだけど
彼女は正義感が強いからか、

子どもって
それがどんなに危険なことかが解っていない。
きっと、危ない目に遭ったことがないから
想像がつかないんだろうけれど・・・。
↓以下、我が家で話していること。
あくまで一例として読んでね。
考えてみて。
お父さんと同じか、それ以上の力の大人が
本気でアナタを連れていこうとするわけ。

母ちゃん
「こもちん、お父さんに勝てる?」
こもちん
「う、勝てない・・・。」
母ちゃん
「こもちん、
ちょっとランドセル背負ってみ。」
こもちん
「????」

こうやって、後ろから・・・

掴んで
ちょっと、ある方向に力を入れると

持ち上げるのなんて、たやすい。

実は、ランドセルって危なかったりする。
後ろから掴みやすいし
がっちりホールドされたら
子どもはあっちの方向を向いているので
暴れても抵抗にならない。
これは、いつも子どもに言ってることなんだけど
不審者に掴まれそうになったら、

大声を出しながら

ランドセルという重りがない分
早く走れる。
そして
とにかく近くの民家へ駆け込む。

こもちん
「でもさぁ・・・」

確かに、
ランドセルはポンポン買えるものじゃない。
それに、買ってくれた爺ちゃん婆ちゃんの想いとか
いろいろと考えるかもしれないけれど・・・
教科書だって、なかったら困るかもしれない。

どっちが大事か。
どっちが重いか。
こもちん
「そういう目に遭ったとして、」

母ちゃん
「一人で戻るなんて絶対にダメ。」

母ちゃん
「近くまで見に行くのもダメ。
絶対にまっすぐ家に帰りなさい。」
あと、こういうのも信じちゃダメ。

この地区内で
こもちんが知らない人と
お母さんが知り合いなわけがない。
もしも
こもちんが歩いていて、

実は母ちゃんが若い頃
こういうので危機を感じたことがある。
その話はまた追々。
我が家で定期的に話してる防犯について。
子どもにも危機意識を。
★★★★★
サブブログ、更新したよ。

↑画像クリックで記事にとぶよ。
こっちもよろしくね。
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ハフィントンポストの記事が先日公開されました。
同記事を「すくパラ倶楽部NEWS」でも取り上げていただいたので
そちらへのリンクを貼らせていただきます。
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コメント
コメント一覧 (18)
他の方もコメントされてましたが、実際にその場面になると恐怖で思うように行動できませんから…。
私は男性に後ろからつけられて、振り返った時に真後ろにいた時があります。恐怖のあまり声帯が締まったのか、声の出し方が分からなくなって。とにかく絞り出した声がものすごく野太くなって「ゔおー!!」っていうその声にびっくりした相手が逃げて行ったってゆーオチなのですが…。
逃げてくれたので笑い話にできますが、そういう場面に直面すると、恐怖で声さえ思い通りにあげられないんだなと痛感しました。
こもちんとたろくんはもちろん、全ての子供たちが怖い目に合う事がどうかありませんように。
私も小学生のとき、知らない人から車で、窓を開けて声をかけられたことがあります。 なんて言われたかは忘れましたが、怖くて気持ち悪くて、すぐに走って逃げ、母に言いました。
そしたら警察がすぐに来てくれて、警察が見回りしてくれたり、色々してくれました。
なにを言われたのかは、そのときも覚えていなかったのですが、車の色や男性の特徴などは覚えていたので、しっかり伝えました。
本当に怖かったし、すごく心配されたので危なかったんだ、すぐ逃げてよかったと思いました。
女の子も男の子も、弱くて狙われてしまう立場なので、本当に気をつけなければいけませんよね。
ランドセルを置いて逃げる。は、大事ですね。とても良い教えだと思いました。
命はひとつしかないから、命を優先にしないと。
小学生の時に経験があります。
友達と遊び中、私ひとり小屋に呼ばれて、
襲われそうになりました。
相手が大人なら警戒したかもだけど、
中高生くらいの小柄な男子だった。
あまりの突然の出来事に震えて声が出ず、
力ずくではないニヤニヤ加減に恐怖が増した。
必死で逃げて事なきを得たけど、
怖くて怖くて親にも友達にも言えませんでした。
こもちんにもお友達にも、世の中にそういう人も
いるってこと、知って欲しいです。
こもろちゃん、こもたろくん、進級おめでとうございます。
我が家にも、こもろちゃんと同い年の女の子がいます。
ニュースなどで悲しい事件が起こるたび、家族でも話をしていますが、大好きなmoroさんのイラストで我が娘にも分かりやすい自分の身を守る方法を載せていただいて、さっそく娘にも読ませました。
子どもたちが安心して過ごせる日常であってほしいですね。
私は17歳の時に夜道で後ろから襲われました。
小銭しかとられなかったんですが、悔しかったですね。
逃げようともがいてもやっぱり男の力には敵わなかったです。
自分は大丈夫とか関係ないやと他人事に思っていましたが、ちょっとした油断やタイミングだったりするなーと体験して思いました。
こもちんもそうですが、moroさんも気を付けて過ごしてください!!
この間『いかのおすし』という歌を聴きました。
小学校では子どもたちに聴かせているのでしょうか?
行かない・乗らない・大声で・すぐに・知らせる で、いかのおすしと言うみたいです。
常々子どもには防犯のことを口酸っぱく言っているつもりですが、いくら言っても心配。
しかも口で言うだけでは、やはり理解が難しいこともあるよなと思っていました。
そんなときのmoroさんの今日のブログ!!
イラストを見せながら説明したら、今までよりとても反応が良かった!!
ありがとうございます。
学校の先生もこのイラスト欲しいと思う。。。
また教えてくださいませ。
息子(二十歳)の友達の女の子が 夜 徒歩で帰宅中に2人組の男にバットらしきもので頭や顔を殴られて現金盗まれた事件があったの。命に別状ないんだけれど…犯人は捕まってないし、その子の恐怖を考えると切ないね。お顔にもかなり傷ついたし。大人も油断出来ないね。
息子の通学路でも、イチモツをさらけ出す人や、男女構わず写真とりたがり触ろうとする人や、ハンカチかしてと声かけてカッターで切りつけたり…色んな犯罪があったなあ…。不安はつきないね。
moroさんの防犯授業、ためになりました
防犯教えることって大切ですね
どんな事件に巻き込まれるかわか、ないので、ほんとに大切なことです。
でも、悲しいですね。
いまは、知り合いの人でも話しかけられても話しては、いけない。ってなってます。
本当に新学期が始まって子供達もウキウキしているでしょうから、それぞれご家庭で完全確認して気を付けてもらいたいですよね!
でもなんか母の愛を感じて泣きそうになってしまいました。
気をつけすぎて損はないと思います!
モロさん人気ブログ故に、情報の発信はお気をつけくださいね!!
「知ってる人でもついて行ってはダメ」です。
「なにかあったらお父さんかお母さんかお婆ちゃんかおじいさんが必ず迎えに行くから、そのほかの人にはついていかないこと」これを徹底させましょう。
世知辛い話ですが・・・
私も小学生の時、『可愛い犬を見せてあげる』と、路地裏に誘い込まれて、怖くなって泣き叫びながら全力で逃げた、苦い思い出があります。
危機管理能力は、しっかりと身に付けさせてあげねばいけませんね。
「助けて」だと危ない、関わりたくないって心理が出るとかなんとか。
詳しくは忘れました。笑
でもたろ君には、少し難しいかもしれませんね。
不審者情報を受け取ってしばらくや、春の今時期や秋〜冬の日の落ちるのが急に早くなる時期は変質者も増えるので更に要注意。こんな時は、外でお友だちと遊ぶ時は『かくれんぼ禁止』にしています。一人になる時間が一時でもないように。