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今から30年以上前の
新聞兄ちゃんの話。
昨日のつづき。
※当時聞いた話を漫画用に編集しています。
新聞兄ちゃんの話。
昨日のつづき。
※当時聞いた話を漫画用に編集しています。
新聞…
本人に渡すのは
ちょっと怖かった。
新聞紙は
駅員さんに渡した。
周囲の人たちも
爺さんに不快感を覚えていた。
ひとりよがりの正義。
こういうのがむしろ
無理解になったり、
差別に繋がったりするんじゃないか、
とすら思えてしまう。
コメント欄全部読ませてもらってます。
様々な意見があって興味深い。
最後まで読んでくれて
ありがとう。
今日の過去記事3つ。
「勝ちにこだわる話」「巻き込み注意」
「卑怯な訪問販売」
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サブブログ、更新したよ。
「疲れが長引くお年頃。と、ドライフラワーのプレートレジンつくりました」

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コメント
コメント一覧 (113)
難しい問題だけど、当時と今では違うのかもしれませんが…
私の感覚としてはホームに入るのは入場料が必要なので、それを払わない方というのは万引きや無銭乗車してる方と同じ種類のような印象を受けます。
それを本人に直接「なにやってるんだ!」というか、店員や駅員さんに報告するか、見て見ぬふりするのか…
私の感覚ではたとえ本人に声をかけてもそんなに悪いことではないように感じます。(そこで健常者なら「駅員さんに許可もらってます」とかで済む話なのだと思いますし…様子がおかしいと思った後も詰めるのはやり過ぎだとは思いますが)
特性を不審に感じてしまい容認できないのと、窃盗を見た時の対応とではまた話の内容が違うかなと。
morokomoro
が
しました
良いも、悪いも何もなくて、「こういうことがありました。あなたはどう思う?」だけですよ。
問題って、「問題だ」と思うから、問題になる。
どんな思想があってもいいと私は思うし、したいようにすればいい。
ただ、自分の意見が正しくて、あの人の意見は間違っている!!と声高らかに発言する人にはなりたくない。
批判はいらないー。
みんな違って、みんな良い、です。
morokomoro
が
しました
障害があってもなくてもやって良いことと悪いことはちゃんとあるから、
皆は優しさでカバーしていましたが改札でお金を払わないのは一般的に駄目で誰も注意しなかったのは意味がわかりません。もしその人やこれから利用する発達障害の方が真似したりキセルを行い増えればより障害者の居場所が悪くなるかもしれません。
こういう時誰も止めに入らなかった中で、お爺さんが厳格ながらも正論を語ったのは一部間違いではないと信じたいです。
morokomoro
が
しました
知らないから怖い、関わりたく無いなって感情。これは差別ではなくて自衛や区別(住み分け)だと私は思っていて、お互いに暮らし易い距離感を保つのは普通に暮らしていたら起きる事。
だけど例えば、困っている人を見た時に障がい者だから助けないでも良いとかってのは差別だよねって思う。
直接手を差し伸べられなくても、誰かを呼ぶとか頼るとかはできるだろうから。
新聞お兄さん、お爺さん、周りの人。
みんな違うから衝突も摩擦も起きる。
ただ、(馬鹿にしているとかじゃなく私の知人にいます)実際に見た目は成人でも行動や知識が5歳位の方がいらっしゃる事などを知る事で、この言い方は伝わるだろうか?相手に対して自分が出来ることは何だろうと考える事が、優しい社会に繋がると思う。
moroさんのブログでこんなに沢山の方向からの見方やご家族の方の気持ちが知れたし、学びになったし感謝だ。いつもありがとう。
決してmoroさんは障がい者を受け入れない人を悪!って訳じゃなく こんな人もいるんだよって発信してると私は思ってます。
morokomoro
が
しました
先ず30年前だから緩かった部分もあるでしょうが、障害者で乗らないから入場を免除していた駅員の行動は明らかにおかしい。
それをあたかも当たり前のように受け入れていた周りもおかしい。
それこそ障害者は優遇される「差別」ではないのでしょうか?
一般に置き換えてみてください、ただ電車を見るだけだからと無料で入れません。
障害を持っていてもきちんと手帳なり補助なりで手続きを踏むのが当たり前です。
おじさんのとった行動は頭ごなしで悪に見えますが、人間として扱ってあげてるじゃないですか!
「お金払ったのか?」って「払ってないなら駄目だった」って叱ってあげてるじゃないですか
周りが(面倒だからという)優しさ差別をしていることにも目を向けて下さい
morokomoro
が
しました
言葉を繰り返している方を時々見る時、たまにうるさいな。と思ってしまう事が、正直あります。
(もちろん心から、イライラしている訳ではなく、障害がある方も戦っているんだろうな。と思ってます!)
ただ、どんな理由で言葉を繰り返してしまうのかは知らなかったので、緊張をほぐすためにしていることだと今回の漫画で分かることが出来たので、今後は大丈夫だよ!頑張れ!
と、心の中で祈ってますね(^^)
morokomoro
が
しました
イヤイヤ期の娘を連れて車で大きめの公園に行きました。よく行く公園で、そこにあるテーブル付きのベンチに同じ時間帯に座り大きな声で独り言?を言っている男性がおりました。恐らく知的障害があるのだろうと思います。特にトラブルになっていることもなく楽しそうに過ごしている方でした。その日も同じように過ごしているのを見ました。さぁもうお昼だから帰ろうと娘に言うとイヤイヤ期の娘は聞き入れません。叫びます。私はその日とても疲れていてイライラしてました。もう帰るんだよ!と言って車まで無理矢理抱きかかえて連れて行ったので娘の叫びはもう止まりません。暴れる中チャイルドシートと格闘していると、ふと声が聞こえ振り向きました。その知的障害があると思われる男性が3mくらい後ろに立っていてこちらを見て何か大きな声で言っているのです。顔はニコニコ笑っていますが正直怖かったのです。何かされたわけではないし、頭の中では、きっと子供が大きな声で泣いているから心配しているのだと思っても怖かったんです。もしこの状態で何かされたらどうしようと考えてしまったのです。半ばパニックで半泣きになりながら、その方に向かって「大丈夫です。ありがとう」と言うのが精一杯でした。普段は障がい者差別なんてしていないと思っていたのですが、いざという時、自分や家族が危険な目に遭うのではないかと頭をよぎった時差別してしまいました。よく知らない相手はどうしてもいざという時疑ってしまいます。相手のことが分からないと言うのは怖いです。恐怖心も人を差別してしまう原因かと思います。(ブログ中のおじさんは分かりませんが)私はこの時どうするのが正解だったのか未だに分かりません。
長々と自分語りで申し訳ありません。
morokomoro
が
しました
正義感拗らせて赤の他人に脊髄反射で喧嘩売れるメンタルはまぁまぁ危ないけど、少なくとも障害者差別はしてないんじゃないかなぁ・・・。
morokomoro
が
しました
この方が「独り言を言ってるだけで他の方に危害を加えない」とどうやって周りの方がわかるのでしょう?私はこういう方が駅のホームにいるのはこわいです。それこそパニックを起こしてご自身や周りの方がホーム下に落ちるような事態になるかもしれない。「この方は周りに迷惑かけてないのに!!」という方々はなにか起きたときに責任を取るんですか??取らないですよね?そんな気これっぽっちもありませんよね?薄っぺらい正義感で擁護意見を言い気持ちよくなってるだけの方が多く感じられ、嫌な気分になりました。。
morokomoro
が
しました
お見送りするにも切符があるし販売してるんだから 支払う義務は特性あるなしに限らずあるんではないでしょうか?私は田舎に住んだことないので改札のない駅の勝手や人情とか時代の事は分かりませんが、平成生まれとしての意見です。
あと私は車内でベビーカーに子供を乗せていたときに子供は騒いでもなく寝ていたのに車内を走り回りエコラリアしてる方がわざわざベビーカーの横で立ち止まり暫く私を見たあとでベビーカーに体当たりして来てからは申し訳ないですがそうゆう方をみると嫌な顔をしたり避けてしまいます。公園で石を投げられたこともあります。マナーを守れないなら親が責任取るべきかと。
morokomoro
が
しました
緊急停止ボタンのかたはエコラリアが原因でトラブルにあっていますが、
新聞お兄さんは無賃でホームにいた事がトラブルの原因になっているので。
緊急停止ボタンの方はきちんと乗車券を持っていて乗車資格があるのに、エコラリアという自分ではどうしようもない障がいの部分で降ろされているため、酷い話だな!と感じましたが、
新聞お兄さんに対しては同じ温度で憤れませんでした。
私個人の意見としては、新聞のお兄さんは毎回きちんと切符を購入するべきだったと思います。
障がいがあろうと無かろうと、お金を払わないや例えば暴力行為等それを破ったら犯罪行為になりますよ!という最低限の社会のルールは守らなければならないと思います。
お爺さんがいきなり強い口調で注意したのは間違っていると思いますが、
あのお爺さん、障がいのある人にあんな事言って!
彼は特別に無料でホームに入ることが許されてるのに!余計な正義感出すなよ
この結論がゴールでいいのでしょうか?
この守り方では差別や無理解は無くならないのではないかと思います。
障がいがあるから、社会のルールを当てはめなくて良いとするのではなく、ルールを守って貰える優しい仕組みを考えなければならないと感じました。
morokomoro
が
しました
自分だけが世界で一番正しいと思って行動してそう。身内に似たような人がいたので、ストレスでした。
でも、そのおじいさんにも障害があるのかもしれない。「駅にはお金を払って入るべき!」「俺は常に正しいから周りは頭を下げるべき!」「年長者である俺を敬うべき!」「俺は男だから尊重されるべき!」「言わなくても周りは俺の気持ちを察して動くべき!」
ケースバイケース、臨機応変という事がわからない。自分の価値観以外の事を極端に受け入れられない。新しいことを学べないから馬鹿にされるのが怖いから、相手が話し始める前にとりあえず威嚇する、自分は正しいと暴れる。責められそうなら、とにかく相手を悪者にして叫び続ける。
とある精神科医が、発達障害同士だとお互いのこだわりを譲れなくて、衝突することが多いとおっしゃってました。
高齢者は、大人の発達障害という考え方がなかったから、該当者が療育を受けずに大人になっている。
または、元々、性格の悪い人が加齢により前頭葉の働きが悪くなって、キレやすくなり叫びだす…。
他にもいくつか素人の私でも思いつくけど、
思いついても私はどうしても、このおじいさんのような「世界で自分だけが正しい」と思っている人が苦手です。
彼にも事情があるかもしれないけど、やっぱり攻撃的な人は嫌です。
こんな人いなければいいのに、早くいなくなればいいのに、誰にも愛されていないことに気づけば良いのに…と、思ってしまいます。
アナウンスを繰り返していただけのお兄さんは微笑ましいけど、おじいさんの事は憎んでしまいます。
morokomoro
が
しました
morokomoro
が
しました
本当ですね。
昨今も、
マナーの良い日本人、マナーのない外国人
モラルのない日本人、モラルのある外国人
であるように感じ、なんとも言い難い気持ちになることがあります。
どちらを優先すべくではないと思いますが、均衡の取れた世の中になることを願うばかりです。
morokomoro
が
しました
おじいさんも声をあげすぎなのだろうが、おじいさんのした行為のほうが極論だと正当で、障害があるから見過ごしていい、が通る社会も間違いだ。
今回の話は、障害があることを盾に護られることについて正当性を謳う内容になってしまっている。ただ、当該の子が入場への対価を払っていれば起き得なかった問題であるのに。
おじいさんが悪かった。無理解が差別を生む。で締めくくってしまうのは残念だ。
morokomoro
が
しました
自分も、人が多いかなりの主要駅でラッシュアワーでしたが同じような方何回か見かけたことあります。駅員も利用者も誰も気にしてませんでした。今思えば彼ももしかしてフリーパスだったのかな?どうなんだろ。でもそんな事どっちでもいいです。
morokomoro
が
しました
小学生の時に知的障害の人に追いかけられた事があり、1年間1人では外を歩けなくなった。
一概に知的障害者が同じで無いことも理解してるけど、今でも知的障害者を見ると身体が強張るし、意図的に逃げる様にしてる。
これでも障害者差別って言われるのかな、、🤔
morokomoro
が
しました
私が感じた事はこの爺さんが初めから高圧的だった事への不快感と、こういう人間の俗にいう「正義」は弱者にしか向かわないであろう不快感。
女性、子供、障害者など自分の俗な「正義」欲を満たすためにターゲットにする相手は反撃されそうになさそうな人たち。
体格の良い若い男性には絶対に向かわない。
なのでこの爺さんは障害者差別というよりは社会的弱者(女性も腕力が強い人はいますが)対象に自分の歪んだ正義をぶつけて自分だけが満足する迷惑系だと思います。
確かに自閉症をお持ちの方のルーティンに、あっ、と思った事が無かったと言ったら嘘になりますが、世の中には地声の大きい人や人混みをうまくかわせない人、歩みの速い人遅い人…様々な人がいます。それらをわざわざ粒立てて指摘する人の方が社会で穏やかに過ごそうとする人たちにとっての「障壁」「障害」だと思います。
morokomoro
が
しました
小学1年生の後期に自閉症スペクトラム・ADHDなど
診断され、現在4年生になりました。
moroさんのブログを読ませていただいていて
対応など学ばせていただいています。
学校内でもパニックになると衝動性が強く出てしまい
攻撃的になることがあり
周りの方にご迷惑をおかけすることも多く
支援級にも在籍はしていますが
やはり目の届かないところだとすぐに対応できず
お友達を悲しませてしまうこともあります。
周りの人に迷惑をかけるくらいなら
学校へ行かせる必要があるのかと不安になり
登校できない日が続くこともあります。
今回の記事を読ませていただいて、
これからどんどん目や手が離れていく中で
この記事のおじいさんのような人に出会ってしまったら
と思うと、少し不安になり、悲しい気持ちになりました。
ですが、親としてできる対応がないか?など
改めて考えるきっかけになりました。
この記事を書いていただいてありがとうございます。
これからも、こもたろくんやこもろちゃんのお話、
楽しみにしています。
morokomoro
が
しました
燃えないかもしれませんが、お互いの視点に立てる漫画にされた方が、幸せになれる人が増えるかと思います。
morokomoro
が
しました
昔のこととはいえ、乗車しなくても入場料は払うのは当然だと思います。
障害があれば、毎日来ているひとならなぜ払わなくていいのですか?
障害者手帳とかで普段から優遇されていて、感覚麻痺されていると思います。
お金は払って堂々とホームに行かなかったこの人が悪いです。
morokomoro
が
しました
カッとなりやすく正義感が暴走しやすい…
morokomoro
が
しました
前の職場は、変わった人がいると陰口や盗撮が普通で
今の職場は、変わった人がいると「おもしろい」と言われる。
否定されると、自分も否定しちゃうし
認めてもらえると、自分も認めようと思うよね。
morokomoro
が
しました
どの施設でも利用してる客同士で何かやってもいい事無いよ。
morokomoro
が
しました
ですが、このお話でおじいさんがとても嫌な人のように描かれていることに、少しモヤモヤします。
おじいさんは間違っていない、と言いたいわけではありません。そもそも正義や正しさというのは主観的なものだと思うので、おじいさんや他の登場人物たちが正しいかどうかを論ずることにはあまり意味がないように思います。
なので、正しいかどうかは置いておくとして、おじいさんがどんな人なのかは居合わせた人たちもmoroさんもご存知ないですよね?おじいさんがメンツを潰されてキレたとか、とても意地悪そうな表情に描かれていることなどは、想像でしかないと思います。
おじいさんが新聞のお兄さんのことを理解せずにその行動に対して怒ったことと、おじいさんのことを何も知らない周囲の人が「迷惑なのはあんただ」と非難したことや、嫌な人のように描くのは、程度の差はあっても、さほど違いがないように感じました。
morokomoro
が
しました
morokomoro
が
しました
地元の学生(この話をしたお友達)が「改札とおるのに金払ってないっぽい」と言っているのだからたぶんお兄さんは払っていなかったのでしょう。
時代背景もあるでしょうし、そもそもmoroさんですら又聞きの話なのだから真実はわかりませんが、ちょっとおじいさんを悪者として描きすぎている印象を受けました。
おじいさんも何かしらの障害が~と書かれている方もおられますが、私としては描かれている年齢的に障害というよりも認知症の疑いの方がしっくりくるのではないかと感じました。怒りっぽくなる人もいると聞きますし。
または事故なんかで脳に障害があったかもしれないし。
障害者差別について思うこと、という内容でありながらおじいさんの障害・認知症を疑うような発想がまるでないのもおじいさんへの差別なのでは?
morokomoro
が
しました
morokomoro
が
しました
どちらにしろ、私刑をすることは容認できません。
迷惑や問題があるのであれば、きちんと然るべきところが対処すべきです。(この場合は駅、駅員。)
無理解、不寛容が差別につながるのではないか、というモロさんの意見には賛同します。
morokomoro
が
しました
おじいさんは怒り狂い、対比するように駅員やその他の登場人物は優しい。
最初から表現したいことが明確すぎて、読んでいて苦痛を感じた。思い込みの激しい高齢者の暴走であることには違いはないが、そこには少なくとも障碍者への差別意識はないであろう。著作物を創造し一定の影響力のある方が付けるタイトルとしてはあまりに不適切ではなかろうか。
morokomoro
が
しました
無知や無理解、身勝手な正義感が差別の心を産むって言ってるだけ。
お爺さん自身は差別してるつもりないだろうし、きっと若者が障害者だとわからなかったんじゃないだろうか。
この連載を読んで改めて、自分の無知を自覚することの大切さ、正義感の押し付けは良くない、色んな事を学び考えなきゃいけないなぁと思いました。
いろんな感想ありますが、どれが正しくて何が間違ってるってことはないですよね。たくさんの人の考えを知ることが大事
morokomoro
が
しました
「〇〇のくせに駅を使うな」なら差別。
このおじいさんは無知、無理解、不寛容なだけ。新聞とりあげたのはアウトだけど。
障害者家族、支援者のひとりとしては「ごめんね、理解できそうにないなら無視しといて」と思う。
怖いから即通報。うるさいから怒鳴ってやめさせようとする。
これは兄ちゃんの事情わかる側からすると悪手なんだけど、知らなかったらそういう行動に出るんだってのも仕方ないとも思う。
なにあれ、よくわかんない、ちょっと離れておこう。
障害者側がパニックで雄たけびあげてない限り、これだけでほとんどの場合みんな平和にいられます。
兄ちゃんみたいな人に出会って、興味持って調べて「ああ、そういうことか」くらいに考えられる人は支援者側になれるよ。障害者支援なんてちょっとの理解と許容で出来てると思うから。
morokomoro
が
しました
親はいつまでも生きてはいられなく、そばでサポートするにも限界があります。
人それぞれの正義があって色んな考え方もあり、難しい問題ですね。
息子の将来を考えて他人事に思えなく、胸が痛くなりました。
morokomoro
が
しました
色々なご意見に、チクチクとした思い、複雑な思いも感じながらだと思いますが、伝えたいことを誤解される恐れも超えて、こうした場を必要だと強く感じ、作ってくださる、moroさんの思いやりのある覚悟や、心のしなやかな強さを、素晴らしいなぁと感じています。
こうした特性を持つ方の出来事に限らず、ですが、
それぞれの「普通」のあり方があって、大多数の人の「普通」で無意識に判断してしまうことが、実はとても驕りのある考え方であり、人を傷つける恐ろしいこと(逆の立場だったら?)であるということを認識した上で、どうしたらそれぞれにとってよいあり方になるのか、社会的なルールを設けたらよいのか、を考えてつくっていけたらよいなぁと思います。
もちろん、人の許容範囲も人それぞれですし、とても難しいことなのですが・・
まずは、大前提として、自分の判断基準を超えてみる。大きな視野で見てみることの大切さを感じます。
ともすれば、すぐに誰かや何かの違いを攻撃したり、批判するような風潮になっているような気がしますが、それができる社会が、本当に成熟した社会なのではと思います。
ぶつからないと、見えないものだから、自分も含めて、気づこうとしながら、時に傷つけてしまったことを反省しながら、みんなで前に進んでいくしかないんだと思います。
なるべく、優しい思いやりを、柔軟性を持てる余裕を、忘れないようにしたいなぁ・・
morokomoro
が
しました
正直、放送のエコラリアをする方は苦手なタイプです。ガヤガヤした環境だと音が混ざって聞こえてしまうので、特に乗り慣れない路線だと本当に聴きたいアナウンスが聴き取れず困るので、その時の心理状態によってはイラっとしてしまいます。別の場所に移動すれば良いことは分かっているのですが、エコラリアの方が来る→移動する、って存在を拒絶していることを無言で表しているようで、行動に移すのを戸惑ってしまいます。
話は変わりますが、ご近所に急に走り出したり大声を出しながらウロウロする方がいます(たまに支援員の方が付き添っている時もある)。怖いと感じつつも、怖いと感じる自分は理解が足りないんだ、と見るたびに自己嫌悪していました。ある日その方をみて、「あ、こわい」と小声で呟いて道を変えた方がいました。その時、あれ?怖いと思うのって自分だけじゃないんだ、と、心が楽になったんです。それから、その方を見かけても以前ほど嫌な気はしなくなりました。
Xにあるようなことが本当だったとしたら非常停止ボタンはやりすぎですが、障害がある方に対して「私はこういうことする人苦手なんだよね」と感じて、表現する(思いやりがないのを除く)ことを、後ろ指差して、障がい者を腫れ物扱いしてしまうと逆に社会に受け入れられずらくなるのかな…となんとなく考えています。障害がなくても、ヤな性格の人はヤですし。
理想論ですが、相手に対する想像力が寛容な社会を作れるのかな、と日頃考えています。新聞にーちゃんに対しておじさんが「この青年はなんかあるのか?」と想像したらいきなりガーンといくこともなかったでしょうし、自分の人生も「もしかして今は相手の機嫌が悪いのかも」と想像したら変に角が立たないし、お互い楽なんじゃないかなぁ、と。
新聞兄ちゃん、塞翁が馬で幸せな人生になってるといいですよね…。
morokomoro
が
しました
今回の連載記事を読んで、
色々考えたり、感じたりさせて
頂きました
ありがとうございました
今回のお話から少し逸れるかも、
ですが、私が以前働いていた職場の
清掃スタッフさんの中に発達障害かな?
という方がいらっしゃいました
朝、階段を清掃中に「おはよう」と
声をかけられたら、いつも
「おはよう」と返していました
何人かの同僚と一緒の時も同様に
私は挨拶していましたが、スルーする
同僚もいました
これも軽い差別にあたりますか?
余談ですが、その方は私を覚えている
ようで、「今何時?」等時折清掃中に
お逢いすると、ひとこと声をかけられ、
その度私はひと言だけ返していました
ああいうかかわり方でよかったのかな?
と、ふとこの記事を読んで思い返しました
あと、先日の読売新聞で、
第73回小学校・中学校作文コンクール
受賞作品の中で、
中学校3年の生徒さんが書いたモノを
興味深く拝読しました
「自閉症を持つ私から見た日常」
ご存知かも、ですが
情報のひとつとしてご紹介しておきます
様々な障害をお持ちの方々のご事情を
正しく理解し、お互い無理なく
程良い加減で関わっていけたらなあと
思います
だから、moroさんのブログ、これからも
楽しみにしてますね
時節柄お身体に気をつけて🍀
morokomoro
が
しました
毎日のルーティンを、どうされていたかは気がかりです。
ですが、ルール破りの悪いことしている若者を叱るお爺さんを非難するのもおかしくないでしょうか。
お爺さんは新聞兄ちゃんさんの特性を理解していなかったのですね。
そうであれば、この相手(新聞兄ちゃんさん)はこういった特性がありその叱り方では相手に正しく伝わらない、駅から公式に毎日の入場を認められている、との、仲裁、説明がなかったことがその状況を悪化させたと思います。
子ども、若者の迷惑で間違っている行動を見つけた時、どういう対応するのが良いのか、考えさせられました。独りよがりの判断とはいえ、お爺さんは見て見ぬ振りをせず、いけないことだと叱った。駅員に無賃入場者がいると伝えたらよかったかもしれない、対象が受け入れできる指導ができればよかった、とはいえ、彼を独りよがりの差別的な行動者だと断ずるのは違うと思います。
お爺さんが独善的、一方的に叱ったせいで新聞兄ちゃんさんが駅に来れなくなったのではなく、駅の利用者みんなも新聞兄ちゃんさんも安心して過ごせる対策(情報の共有、入場パスなど?)ができていなかったのだと考えました。
morokomoro
が
しました
morokomoro
が
しました
他の人にとっては「それぐらいのこと?」が当人にとっては「大事」であり…
ただ、この件に関しては、おじいさんが新聞を取り上げたことは本人の正義感なんですが、やってることは大人げない感情に任せた行動ですよね。
一歩引いて、なぜ彼は新聞を持ってうろうろ駅内にいるのか、疑問に思うならまずは駅員さんに話を聞いても良かったと思います。
綺麗事で済む世界ではない、これから先、どんな社会になるんだろう、複雑な事件も多い世の中、シンプルな答えが見つかるといいなと思います。
morokomoro
が
しました
このブログで少しでも情報、知識が広まりますように願っています。
morokomoro
が
しました
しかし内容を抽出してみると「何故タダで駅構内に入っている、大声を出しているんだ。迷惑だぞ」なんですよね。
個人的な正義感、と言うよりも社会のルールを主張している。
30年以上前の事でみんながみんな障がい者の理解が出来るとは限らず、恐らく兄ちゃんを初めて見たお爺さんは「障がい者」という認識ではなく「迷惑者」くらいの認識だったのかもしれません。
誰か1人を責めたり悪いと考えても問題解決にはならずそこで思考停止してしまいます。
駅側、兄ちゃん側、お爺さん側、その他色々なお客側、様々な角度から物事を考える事が問題解決に繋がっていくのではないでしょうか。
morokomoro
が
しました
今も昔も実はあまり変わらなくて
その立場にならなければ理解、体感できないことって無限にあると思います。
ちょっとだけ周りにそれを伝えることもしていますが、ほそーく、ながーくいつそれが変わったかもって思えるときがあったらなって。
もろさんのここはいつも勉強になります。
ありがとうございます。
morokomoro
が
しました
今でさえ関心がなければ障害がある人がいるなんて知らない人もいるのだろうと思います。
身近にいるから知ろうとするのではなく基礎知識として知られてこんな人もいるんだなって温かく見守れるような人が増えたら良いなって思いました。
morokomoro
が
しました
私の母に似たものを感じます。
子供を支配下に置いてあれこれ命令して威張っているうちはうちの母も人様に迷惑をかけることはなかった。
私も自立して理解したのですが、他人を見下す、自分が世間の常識だと思い込む、他人への悪意、批判が激しい、自分には厳しいという自己分析とは違い自分に物凄く甘い、自分の意思を他人に押しつける、自分に反論する人間は非常識人間だから激しく攻撃する、自分以外の人間の気持ちに全く寄り添わない、など母と一緒にいるといつも気が休まらず苦しかったです。
姉も私も母の下を離れ結婚しました。
今まで友人たちをそうされてきたように、私達の結婚相手の学歴、容姿、身長、出身地に及ぶまで悪意を持ってけちょんけちょんに批判されました。
自分の容姿、学歴、性格、生い立ちは棚上げなんですよね。自分本位なんで。
ASDだと思います。母も障害者だけれど、そんな母が一番、障がいのある方を馬鹿にするんですよ。
いとこにが身体に障がいがある子が産まれたのですが、、いとこの旦那さんに「あんたの身内に障害者がいるの?」と面と向かって平然と聞くんですよ。母と一緒にいると小さな頃からいつも嫌な気持ちにさせられてきました。
母とは関わっていません。散々歩み寄る努力をしようとしたけれど、基本常に自分が正しいと思っている。関われば関わるほどにこちらが傷ついてボロボロになる。
母も私達子供を通じて社会と関わっているうちはまだ良かったのですが、母から人がどんどん離れていった。
離れていけばいくほど、孤独な老人は更に偏屈で更に自分勝手になっていく。
病院やお店でつまらないことで激怒しているお年寄りを見ますが、母に重なります。
幸せじゃないんだろうなぁ、って。本人が自分を顧みたり人の声に聞く耳をもったり努力しないから、不幸が不幸を呼ぶんだと思います。
morokomoro
が
しました
直接感情的になるのは良くないものの、
ずっと利用しなくなることまで求めていたかは分かりません。
(漫画には書かれていないところで言っていたらごめんなさい)
Xの方の子供さんは、複数回、相手が
いなくなるまでやったようなので、
この話のお爺さんとは質が違うように思います。
入場料については確かに障害者割引は
あるものの、駅員に手帳を確認されます。
乗らないから無料、あの人は無料は
その駅の駅員たちのローカルルールでしょう。
鉄道会社が認めていた、とは考えにくいです。
また、見守りと言うより面倒だから
放置していた可能性も考えられます。
現に第三者に分かるやり方をしていなくてトラブルに発展しています。
エコラリアについては学ぶ機会があり、
気分を落ち着かせるためだなと思っていますし、
電車に運賃を払って乗るのは良いと思います。
が、この問題は元々がグレーで障害者差別とは違うかなと思いました。
morokomoro
が
しました
差別じゃないですよね、これ。
ただ、自分の正義、ルールに則ってるのが正義って理解していて、その正義を、状況を知らずして貫こうとして人の話ですよね。
よくある間違いだと思うんですが、
差別は、xxだから、$$させない、できないようにすること。
差別と間違われがちなのは、偏見と区別。
偏見は、xxだから、##だと決めつけていること。
区別は、xxだから、!!をするチョイスがあるようにしてること。そうでない人は通常のルールにしたがって行動する。
ということだと、私は、思うな…。
morokomoro
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私の兄は自閉症ではないですが、知的障害があります。
このお話しを読んで私が中学生の頃経験したことを思い出しました。
私は部活をしていたのですがある先輩から「昨日バス停に変な人がいてさ~来るバス来るバスにいちいちぶつぶつ言ってて気持ち悪かった」という話を聞き“あぁ、うちの兄だな”と思いました。
その頃、兄はバスが大好きで無料で乗れるのでたくさんの路線をまわることが大好きでした。
私は先輩の言葉に何とも言えない悲しい、寂しい気持ちになりました。
中学生の私はただ話を濁すことしかできませんでした。
障害があるであろうことは言動からわかったでしょう。誰に迷惑をかけた訳ではないのにそのような人を見たとき気持ち悪いという表現になってしまうのだなと…そしてそれを悪い方に流布していく…ただただ一生懸命生きているだけなのに。
上手く話をまとめられないのですがmoroさんのお話しであの時の気持ちがよみがえりました。
morokomoro
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マスクを付けない人との喧嘩とか
マスクを付けられない理由がある人もいるのに
他に居場所が見つかってる事を祈ります。
morokomoro
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歩けない、見えない、聞こえないは、全てを理解する事は難しいですが、こんな感じかな?不便だろうな…と想像出来ますが、目に見えない障害は難しいですね。。
爺さんには腹が立ちますが、知識があればもう少し違ったかな…とも思います。
目に見えない障害に対してもっと知る機会があるといいなぁと思いました。
障害について昔は親に聞く事も良くないイメージがあって、と言うかなんでこうなの?と質問しただけで意地悪だ可哀想だと言われたりして聞ける雰囲気ではなかったなぁと感じます。。
知識として、障害を知る機会がもっと増えたらいいなと思います。
morokomoro
が
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というか普通に近所の子とか同級生に自閉症の子がいて一緒に遊んでた身からすると、どんな環境で育ったんだこの無知ジジイと不思議でならないです。
毎日の楽しいルーティンが嫌な思い出になってしまったの悲しい。
でも駅員さんも同級生の子も優しくてよかった😭
電車通勤民からするとこういう無知な出しゃばりジジイとか女にだけぶつかりジジイとか痴漢とかDQNこそ迷惑だから出禁にしてほしい。
morokomoro
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おじいさんは障害者だから差別したわけではないと思いますし、語弊があります。
障害者じゃなくても、ルール守ってない人いたらこうしてたんじゃないですか?
モロさんがおっしゃる通り、みんな感じ方が違うし事情があります。
だから、おじいさんのひとよがりではなく、もしかしたら声に出さずとも感謝した人もいるかもしれない。
私も公共機関でエコラリアだと思われる方と遭遇した時は、少し怖くてドキドキするし落ち着きません。もちろん表には出しませんが。
人間、自分と違うものには恐怖を抱くものです。そうやって身を守るんですから。
こういう人もいるんだよ。こういう状態なんだよ。と、広めることは理解を深めるのにとても良いことだと思いますが、それを理解できない許容できない人がいることも認めることも、お互い大事ではないでしょうか?
なんだか優しく見守れない感情を抱いている人を非難しているように感じて残念です。差別してるんじゃないんです。無意識に身に危険を感じてしまっているんです。
morokomoro
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morokomoro
が
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morokomoro
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こういう障害でこういう特性があるよって教えないのも未だに迫害の歴史を引き摺ってるよなーって常々思います。
先日まだ20代の子がおそらく障害のある方を変な人って笑ってて、未だにそういう感じなんだと。
差別をなくす知識を持って個性を受け入れられるのが教養のある人じゃないのかなと思います。
まぁ、抜群に優秀でもみんなと違うからって理由で叩かれ潰されるので、群れで生きる動物の性なのかもしれないけど…
morokomoro
が
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お住まいの地域・利用する公共交通機関によって割引率が違いますが、障がい者割引があります。
無料のところもあります。
今回の件はどうか知りませんし関係ありませんが、今後駅で同じような事に出会うかもしれないので参考まで。
morokomoro
が
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まだ障害者に対する理解や療育施設も今よりもっと不足してた時代、この件の連絡をうけた親御さんは辛かっただろうなぁ。
入場券がないから仕方ないみたいな意見もありますが、運賃には障害者割引ってありますよね。だから入場のみならって、許容してくれたのかな?
それと、駅員さんは色んな方と接する故に障害者への理解が深かったんだと思う。だからこの青年のことも見守っていて、もしかしたら親御さんともお話されて家庭の事情とかもご存知だったんじゃないかな…
私は子供の頃に似たような経験したとき、何も言えず傍観者になってしまった。この漫画を読んで、改めてあの時どうすれば良かったのか何ができたのか考えてます
morokomoro
が
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駅員さん、容認しちゃあダメだと思う。
病気とか関係なく、毎日来るなら、定期か、入場料払えよって思う。
突然大声出されたり、独り言の人は、頭でわかっていても怖いんだよ。
自活できる環境作りは大切だけど、日々、普通に生きている人が恐怖に感じたり、我慢しなきゃならない生活はダメだと思う。
morokomoro
が
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障害をお持ちの方の特性だということを知識として知っていても、
例えば電車内で突然大声を出されてしまったりすると、「怖いな」と思ってしまうのは私は正直拭えません。
もちろん、だからといって危害を加えたり、駅員さんに訴えたりはしませんが、
その方からそっと距離を置く(車両を変えるなど)も差別に受け取られてしまうでしょうか。
morokomoro
が
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色々と考えさせられるお話、ありがとうございます。
多分、じいさんはじいさんで、発達障害気味なんでしょうね。ルールに対するこだわりが、強すぎるように見受けられます。
一方を許容して、一方を排除する、というのも違うし、社会全体で上手く許容していけるように出来ればいいなと… 難しいけど。
morokomoro
が
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実際に悩んだり経験や知識を持ち合わせていないと
(言動によっては)奇異の目で見られるのも仕方ないと思うし
一般の健常者の理解を得るのは難しいとは思います…
私自身も聴覚障害者ですが、親切にしてもらう事も
冷たくあしらわれて傷付く事もあります
いま日本は「障がい者も健常者も暮らしやすい社会に」
と、福祉面で成長の途上にあると思いますが、
身近に何らかのハンデを持つ者がいなければ
「自分とは違う者(未知の存在)」に違和感や嫌悪感を抱いてしまうのは
仕方ない事のような気もします…残念だけど
「道徳の授業(学校)でやって」ではなく、
各ご家庭でしっかりと向き合って心の教育が出来る
そんな余裕のある社会になるといいですよね
morokomoro
が
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こういう正義って蔓延ってて、ネットで字や映像になって見れるようになったぶん、分別がつかなくなってるとこが増えてきたように思う。
自身も、気づかず正義を盾にした暴言をしてたことも振り返ればある。
ひとりひとりがもっと広い視野を持って優しい世界になると嬉しいなと思う。
駅員さんのはからいや、きっと駅を利用する人に温かく受け入れてくれてた人も多かったと思う。そんな世界は嬉しい。
だけど、、、障害者の家族を持つものだからこそ、決まりを守ることも大事に思う。
決まり守ってもらうための介入には慎重になる必要はあるけれど、できるだけ関係者を見つけて、関係者から本人に時間をかけながらでも教えてあげることができたら、とも思います。
入場料を払わないでも通してあげるという、駅が新聞兄ちゃんを容認したことが、必ずしも彼を幸せにするとは限らない。決まりって、人をただ縛るものではなく、いろんな考えの人がいるからこそ、決まりという形で平和を守っていると、私は思っているので。
温かな気持ちも、大切にできるベストを尽くすことも大事かなと思います。
morokomoro
が
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怒鳴ってはいけないっていうルールが出来たらいいのに……
morokomoro
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障害者だろうと健常者だろうとルールは守らなければ。「障害者だから見逃してあげよう」という考えの方が差別に感じるのはわたしだけでしょうか。
morokomoro
が
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じぃさんは"悪者を退治してやった"と
武勇伝にするのでしょうね。
うちの息子(成人)も発達障害があり、
こどもの頃は"おうむ返しばかり"で
親ですが、イライラしました。
独り言は今も言っているので
他人事には思えません。
morokomoro
が
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個人的には、エコラリアの方が入場料を払っていないのが少し引っかかってしまいました。エコラリアの方を周りが容認してくれるということはとても優しくて温かいことではありますが、特別に見逃してもらっているというのは不平等なことでもあり諍いを生む原因にもなります。
もしこのエコラリアの方の首に、1駅分の定期券を入れたカードホルダーを掛けておけば、お爺さんに文句を言われる筋合いは全く無かったのにな、と…。
特性で仕方ないのない部分と対応できる部分はきっちりと分けて、対応できるところは対応した上で、出来ない部分を周りに認めてもらいたいと、私は思いました。
morokomoro
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我が子を含めて自閉症の方のルーティンって他の人が毎朝起きてトイレに行く、顔を洗うなどそれと同じ、必ずしないと過ごせない行動。
それをするな!って言われたら…。
決して100%お爺さんが間違ってるとは言えません。
今はまだ子供ですが大人になると当事者ではない人には理解できず異様に見える光景もあるでしょう。
結局のところ本人にも周りにわかってもらえるように根気よく教えていく、周りにも理解してもらえるよう根気よく話して知識を深めてもらう。
それしかないのかな…と。
そのためにmoroさんのように広く発信していただける方がいるって本当にありがたいなといつも思っています(^^)
morokomoro
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障害を理解して欲しい、知って欲しい、と思うのは、こちら側の人間のエゴではないかと思うのです。
知識がないことを責めてはいけないのではないかと。
あの子は障害があるから察してね、見て分かるでしょ?と言っているようなものですから。
このおじいさんは障害者差別をしたわけではないのかなと、障害者だと分かっていない様子ですし、正しいことを言ったと思っているのではないでしょうか。
ただ、決めつけは良くないですが、このおじいさんはこの子には障害があってと説明しても受け入れることはなく、日頃から感情的になってしまう方なのかなと思いました。
あくまで読者目線ですが、障害者差別と捉えてしまうのは違うのかなと思いました。
morokomoro
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鉄道会社はこのお兄さんをどう受け入れるかを決める権利を持ちますが
同時に交通機関であるため乗客であるこのお爺さんを受け入れる義務もあります。
結局、他人を怒鳴りつけるような人ほど我を通してしまう。
公共の概念の無い人ほど、というより無い故に自分の気分一つで他人を公の場から閉め出してしまうんでしょうね。
morokomoro
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入場するのにお金がいるなら払うべきと思いますし、もしその点が駅側と解決済みなら周囲にもわかる形で提示できていたらよかったんじゃないかと思いました。
私は、駅入場にお金が必要だというルールで営業しているのに無料で入っていたら、それは違うんじゃ?と思うおじいさんの気持ちはよく理解できます。
moro さんの記載にあるような暴力的な行動は絶対良くないと思いますが。悲しいですね。
morokomoro
が
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おじいさん、詳しいことがわかってなくてお兄さんのこと無賃乗車だと思って怒ったのかも
だけど、それなら駅員さんに伝えるとかの対応にしてほしかった。
もっと、こういう人がいる。
いつものルーティンで駅にいて独り言を言っているだけ。
そのルーティンが崩されると自分も崩壊してしまうことがある人がいることへの理解が
広がるといいですね。
うちの子は宇宙語の独り言多いので一人歩きは難しいです。
ヘルパーさんを含めて色んな人のサポート受けて公共の場での振る舞いを練習しています。
morokomoro
が
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それなら因縁つけてくる変なのも減ると思う。
morokomoro
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その後、どう過ごされているのか…
少しでも心穏やかに過ごせていると良いんですが…
ここ1〜2年特にですが、私含めて周りの人間は、常に相手から許してもらったり、または許したり、そうやって人間関係を保ち続けてきたんだと思えるようになってきました。
きっと、このお爺さんもその1人で、でもお爺さん自身は新聞兄ちゃんさんを許すことが出来なくて…
こもたろくんがよくされているという言動や、発達障害の方々の行動は知っていましたが、『エコラリア』という名前があることはツイッターのあの一件で初めて知りました。
『知っている』つもりになっているだけで、知らないことはまだまだたくさんあると気付きました。
morokomoro
が
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住んでいた地域に、いつも何かを叫びながら歩いている男の人がいて、行動範囲がとても広くて車で出かけても見かけるほどあちこちを歩き回っていました。
幼稚園児や小学生は怖がっていて、私も正直怖かったのですが、ある時、私の祖母がその人と普通に話してて(話してるのは祖母で、彼は頷いたり首を降ったりしていただけでしたが)、「あの子はいい子やで~」と言って、見かけるといつも声をかけていたのです。
回りの大人の行動が、子どもの考えを左右するんだなと思いました。
morokomoro
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新聞兄さんが実は定期持ちで、提示する。が定着して無いのかも知れないし、事前に保護者が支払っているのかも知れない。時代も違い療育も違うから分かりませんが、今の時代なら最後まで教え実行出来るまで付き添わなくてはトラブルになる。
お爺さんも言い方が間違えただけで、言ってる事は正しい。新聞兄さんは、無賃で駅内に入るのは間違いだけど容認されていたから大丈夫。難しいですよね。
morokomoro
が
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お爺さんのやってる事は迷惑行為そのものだけど、言ってることは筋通ってんだよなぁ…。
駅側が容認してるからといって、それは新聞兄ちゃんと駅員さんとの暗黙の了解みたいなもので、なんの事情も知らない赤の他人からしたら、いや知らんがなって感じだしね。
かと言って一々説明してたらキリがないし…難しい問題だ…
ただ今回は…お爺さんの言ってることも分かるってなっちまってる自分がいる。
私の考えがやばいのかな?💦
morokomoro
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うちの子(自閉症小4)、聴覚過敏&自分のルールから外れた行動されるのが無理で、やめろ!とか衝動的に叫んでやめさせようとしてしまうんです。相手が乳幼児でもです。(公共の場所で大声で泣いてたりするのを我慢できない。自分が離れたり耳を塞げばいいのにその対応ができない。)
もちろん私が側にいれば我が子を止めて諭します。(カッとなったのがおさまればきける)
でも将来、私がずっと付き添って止めるのにも限界がきてしまう。それこそ、我が子がおじいさんになったら私は死んでるだろうし。
ちなみに、気持ちを落ち着かせる投薬治療も受けています。多少緩和されてはいますが、薬飲んでれば大丈夫かというとまだ抑えきれてない部分があります。
新聞のお兄さんも怖い思いされたでしょうね。
だからこそ、自分の子どもの将来を思うと暗澹たる気持ちになります。どうしたらいいんでしょうね…
morokomoro
が
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必ずしも正論が正義🟰正しいわけでは無いですよね。
直接、新聞兄さんに怒鳴るんじゃなくて、駅員さんにあの人お金払ってないですよとか声掛けるだけでいいんじゃ?って思いました💦
morokomoro
が
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morokomoro
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心にぽっかり穴が空いた心境に
なりますよね、、😞
私もまだ若い頃の話ですが
(お話の内容と違いますが)
電車に乗っててまだシルバーシートが
ない頃ですね😓
座席の前で年配の女性お二人が
仲良くお喋りしていて
目の前の座席がひとつ空き、
そしてその横に座っていた若い男の子が
自分の席を立ち、そのお二人が座れる
スペースを空けて考慮したところ、、
『よかったらどうぞ🤲゛』と照れながら
譲ったのにかかわらず
その1人だけの女性が豹変して怒り出し💢
『私は‼️まだそんな席を譲られる程っ!
歳はいってないわよー‼️😡』って。
車内中に響くぐらい怒る事でもないのに
(それって何?正しいことでも
相手の気持ちを傷つけてもいいの?
周囲は釘付け、その BABAは立ってるし!
男の子の立場は皆んなの視線が
痛まれず動揺して下を向いて
悲しそうな顔が忘れられません。
せっかく気を利かせて勇気をだした
良い子をトラウマのせいで善意が
失わせてしまったならばBABAのせいだと
思ってます😠🗯️
と、私も昔の事を思い出しました。。
皆んなが見守るほっこりする雰囲気を
自分が正しい!と思い混みで
ぶち壊す人って自己中の自己満足
なんでしょうね。。。
morokomoro
が
しました