2026-3-30 【インスタ漫画】第530話。知的障害が羨ましい インスタ用漫画先読みの更新!ただいま可能な限り、夕方も更新やってます(主に平日)本日、第530話。子を思うあまりに…ということか。次の話はコチラ。 moroのインスタはコチラおまけ漫画がよめます。 「インスタ漫画」カテゴリの最新記事 タグ :#自閉症#発達障害#こもたろ#幼少期#幼児#療育手帳 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (15) 15. 海苔巻き 2026年03月31日 11:25 地域によっては知的が無くても療育手帳が取れる地域があるので羨ましいなと思います。 ASD.ADHDで特性が強く内服していて人とのコミュニケーションが壊滅的なので一般社会での生活は難しいので(後に精神手帳は取るつもりですが) 0 morokomoro がしました 14. さと 2026年03月31日 10:26 その人の気持ちもすごくわかるよ〜 私は脳梗塞だからまた別だけど、半身麻痺の障害があって、倒れたのは子供がまだ6ヶ月のときで。 どうにか最低限の身の回りのことは出来るようにはなったけど、息子が歩けるようになって振り払われて走って行ったら私は走ることなんて1mmもできなかったから、息子の命に関わる!と思って市に相談に行ったの。そしたら結局手帳も取れず、市の窓口の人からは 『もう片方も障害があったらよかったんですけどねぇ』って言われたよ。 は???って涙が止まらなくなったよー。 窓口前なのに。 で、手帳も取れない、パパは仕事がある、だったからしばらく不安だったもの、、、 子供のことを考えたら気持ちはわかる、けど、その人も言葉を選ぶべきだったよね。その人の言葉は私が窓口の人から言われた言葉みたいですごく悲しいな。。 前にも同じような事書いてたらごめんね(・・;) 0 morokomoro がしました 13. トロ 2026年03月31日 09:53 大学で知能検査の授業で、先生が同じことを言ってましたね。 学校の先生は「できてるかな~怪しいな」と思っても、 〇にすれば子供も保護者も喜ぶけど、 知能検査や、障害の程度の評価、介護保険の認定などは 「怪しい=できる」にすることが、必ずしもその人を救うことにはならない。 とはいえ、なんでもかんでも「✖」にすれば、福祉制度が破綻するし。 生活保護もそうですけど、本当に必要としている人が制度を利用できるようにしてほしいものです。 0 morokomoro がしました 12. ともた 2026年03月30日 22:09 「羨ましい」は思っていても口には出さないで欲しい出来事でしたね💧 大人になってから障害手帳の申請やら障害に関わる手続き諸々を自力でやっていると、「子どもの頃から療育手帳があったら…」とつい考えてしまいます。わざと子どもを崩して挑むのはどうかと思う反面、責め切れないです😢 0 morokomoro がしました 11. うどんちゃん 2026年03月30日 22:06 我が家は知的グレーゾーンの息子がいます。 幼児の頃から3回療育手帳チャレンジして、全て1~2点点数が上だったので手帳はもらえず、小学校の支援学級ではついていくのに必死で、何度もメンタルがやられて欠席を繰り返しました。 息子の将来の事を考えたら中学は支援学校に通いたくて4回目のチャレンジで1点の壁を超えて手帳を持つことができ、今は支援学校で「学校が楽しい」と笑顔で通うことができています。 でも今度は支援学校でママ友さんからは「いいなー、全然普通だよねー」と言われてモヤモヤします…(そう言われるのは覚悟してましたが) 支援学級では「うちはそこまでじゃなくて良かった」と言われ、支援学校では「普通の子」だと言われる。それが知的グレーゾーンの親が抱える悩みです。 そのママさんが言葉に出してしまったのは違うと思いますが、共感できます。 手帳の有無は本当に大きい。 0 morokomoro がしました 10. ゆらともママ 2026年03月30日 20:40 大変失礼を承知の上で… 少し相手の方に対して共感してしまいました。口に出すことももちろんダメだしみんなみんなそれぞれ大変で…でも手帳がないのに困り事が多くなると不安な方が大きくなって見えない将来に怯えて何かに守られたいと思っています。本人の力を信じて明るい未来を考えるようにしてますが、学校から困り事を話されるたびに「本当に大丈夫なのか。この子は自分の力で就労しなければいけないのに本当にできるのだろうか?」と思ってしまいます。何か保険が欲しいんですよね。 0 morokomoro がしました 9. なな 2026年03月30日 20:29 うちの子はいわゆる「グレー」でした。 発達診断で気になるところはあるけど療育は必要ないと言われてしまいました。だけど「普通」の枠にも収まることができず、学校の先生から持て余される。…だから、そのお母さんの気持ちは理解できるところはあります。 でもそれはあくまで「グレー」の問題。発達障害の診断がついた事とはまた別物です。 羨ましいだなんて口に出してはいけないし、ましてや発達障害の当事者である方に言ってしまうのは無神経です。余裕がなかったのかもしれないですけどね。 0 morokomoro がしました 8. のん 2026年03月30日 20:28 療育手帳の子の親にそんな事を言うのは思いやりがないけど 健常よりも明らかに劣っているのに健常の土俵で勝負しないといけない境界線上の子の親の気持ちもわからなくもない けど、やっぱり自分の不安はTPOに配慮しつつ処理しようね 0 morokomoro がしました 7. ネコ大好き 2026年03月30日 20:27 moroさん、こんばんは。 以前もコメントさせていただいた者です。 moroさん、お知り合いの方、両方のお気持ちが分かる気がします。 私の家族にも障がいがあるのですが、同じ障がいであっても病状が異なります。 うちの場合は、ある特定の病状が故に就労が難しいので、働けている障がいの方を羨ましく感じた時期がありました。 ただ、働けている方の家族からしてみれば、障害者手帳の等級が下がってしまい、受けられる福祉サービスの面で困ることもあるそうです。 それぞれに悩みや辛さがあるはずなのに、心に余裕がないと、どうしても隣の芝生は青く見えてしまうんですよね… みんなにとって生きやすい世の中になるよう祈るばかりです。 0 morokomoro がしました 6. 私も 2026年03月30日 20:20 発達の問題とは違いますが、その狭間っていうのになったことがあります。 私は昔とある病気にかかって、あと1歩悪くなったら難病指定になり障害年金を受けるようになる状態になりました。しかし、病状は悪くなれど難病認定に届かず、かといって全身症状は酷く熱はずっと38〜39℃(全身で炎症が起きていたので)、当然仕事など出来ず休職して、でもこの先良くなるかわからない(難病じゃなくても治療法のない病気でした)。難病認定できる特定の症状が出ればすぐに難病認定して年金を受けられるけど今のままだとどうしようもない、と主治医に説明された時の絶望感たるや。 難病になるということは一生病気を抱えるということ。それはわかるけど、でも今のままでも働けるわけじゃない、でも支援はない。症状の酷さはその難病と同程度(主治医曰く)なのに、認定できる特定の症状がないだけで…… 今でも、あの絶望は忘れられません。 狭間で苦しむお母さんが「もっと悪くなれば…」と思う気持ち、すごくわかります。 0 morokomoro がしました 5. 白猫 2026年03月30日 20:17 それが所謂「グレーゾーン」で生きてる子達になるわけだ 全面に出ないけど静かにじわじわ困ってるタイプ 母ちゃんからしたらマウントのように聞こえるけど、その人もその人で悩んでんねんな💦 「それは違う」って否定しなかった母ちゃん素敵だよ✨ 0 morokomoro がしました 4. ともちん 2026年03月30日 19:49 わかりみがすぎます。 話せるだけですごいのに…。 うちの子は4年前にはまだ言葉が出ずB2の療育手帳を交付されました。小5になりますが、今はかなり話せるようになったものの話しは拙いし、学習面でも支援級の授業にもついていけないので家で教えたり、塾に行かせたり、STも定期的に通っていて、投薬もしています。 そしたら、療育手帳の更新で外れちゃいました(´;ω;`) 支援級じゃ厳しくて、生きづらそうなので中学から支援学校に行かせるつもりだったのに地元では療育手帳がないと入学資格が得られず(地域によるのかどこもそうなのかは知りませんが)、ハシゴを外された気分です。 放デイで頑張ったね。よかったね。って言われましたがど・こ・が・だ・よ!!!!ですよ。 頑張り損と言ったら言葉は悪いですが真剣に打ち込んでこんな結末…と脱力です(ˊAˋ)ドイヒー 0 morokomoro がしました 3. れい 2026年03月30日 19:15 断じて当事者に言うことじゃないけど、気持ちは分かる 知的障害があるかないかで受けられる支援が違うし、15年前だとさらに違ったよなと うちの地域だといまだに知的障害が無いと支援級すら使えないから今から白目むいてます 知的境界域だと自閉症が付いてれば精神福祉手帳が取れるけど、つかないとギリギリのIQで適応が良くなった時に障害者就労できないから一般就労で頑張って駄目なら精神疾患で手帳取得みたいなせっかく丁寧に育てたのに…みたいな手段しかないし、こういう狭間って別の厳しさはある 0 morokomoro がしました 2. あこ 2026年03月30日 18:57 発達度合いそれぞれの困り事がある。 だからこそ、表現の仕方は考えてほしいですね。 羨ましい「部分」があるのは仕方ないけれど… 0 morokomoro がしました 1. おまつ 2026年03月30日 18:35 子どもの将来を思って色々な手を尽くしたい気持ちはすごくわかります…。 でも日々知的障害児を育てる身としては、言われたらモヤっとしてしまいますね(´・ω・`) 気持ちはわかるけれど、胸の内にしまっておいてほしいなと思います。 思うのは自由。 口に出すと、色々な立場の人がいますからね。 0 morokomoro がしました コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する
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ASD.ADHDで特性が強く内服していて人とのコミュニケーションが壊滅的なので一般社会での生活は難しいので(後に精神手帳は取るつもりですが)
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私は脳梗塞だからまた別だけど、半身麻痺の障害があって、倒れたのは子供がまだ6ヶ月のときで。
どうにか最低限の身の回りのことは出来るようにはなったけど、息子が歩けるようになって振り払われて走って行ったら私は走ることなんて1mmもできなかったから、息子の命に関わる!と思って市に相談に行ったの。そしたら結局手帳も取れず、市の窓口の人からは
『もう片方も障害があったらよかったんですけどねぇ』って言われたよ。
は???って涙が止まらなくなったよー。
窓口前なのに。
で、手帳も取れない、パパは仕事がある、だったからしばらく不安だったもの、、、
子供のことを考えたら気持ちはわかる、けど、その人も言葉を選ぶべきだったよね。その人の言葉は私が窓口の人から言われた言葉みたいですごく悲しいな。。
前にも同じような事書いてたらごめんね(・・;)
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学校の先生は「できてるかな~怪しいな」と思っても、
〇にすれば子供も保護者も喜ぶけど、
知能検査や、障害の程度の評価、介護保険の認定などは
「怪しい=できる」にすることが、必ずしもその人を救うことにはならない。
とはいえ、なんでもかんでも「✖」にすれば、福祉制度が破綻するし。
生活保護もそうですけど、本当に必要としている人が制度を利用できるようにしてほしいものです。
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大人になってから障害手帳の申請やら障害に関わる手続き諸々を自力でやっていると、「子どもの頃から療育手帳があったら…」とつい考えてしまいます。わざと子どもを崩して挑むのはどうかと思う反面、責め切れないです😢
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幼児の頃から3回療育手帳チャレンジして、全て1~2点点数が上だったので手帳はもらえず、小学校の支援学級ではついていくのに必死で、何度もメンタルがやられて欠席を繰り返しました。
息子の将来の事を考えたら中学は支援学校に通いたくて4回目のチャレンジで1点の壁を超えて手帳を持つことができ、今は支援学校で「学校が楽しい」と笑顔で通うことができています。
でも今度は支援学校でママ友さんからは「いいなー、全然普通だよねー」と言われてモヤモヤします…(そう言われるのは覚悟してましたが)
支援学級では「うちはそこまでじゃなくて良かった」と言われ、支援学校では「普通の子」だと言われる。それが知的グレーゾーンの親が抱える悩みです。
そのママさんが言葉に出してしまったのは違うと思いますが、共感できます。
手帳の有無は本当に大きい。
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少し相手の方に対して共感してしまいました。口に出すことももちろんダメだしみんなみんなそれぞれ大変で…でも手帳がないのに困り事が多くなると不安な方が大きくなって見えない将来に怯えて何かに守られたいと思っています。本人の力を信じて明るい未来を考えるようにしてますが、学校から困り事を話されるたびに「本当に大丈夫なのか。この子は自分の力で就労しなければいけないのに本当にできるのだろうか?」と思ってしまいます。何か保険が欲しいんですよね。
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発達診断で気になるところはあるけど療育は必要ないと言われてしまいました。だけど「普通」の枠にも収まることができず、学校の先生から持て余される。…だから、そのお母さんの気持ちは理解できるところはあります。
でもそれはあくまで「グレー」の問題。発達障害の診断がついた事とはまた別物です。
羨ましいだなんて口に出してはいけないし、ましてや発達障害の当事者である方に言ってしまうのは無神経です。余裕がなかったのかもしれないですけどね。
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健常よりも明らかに劣っているのに健常の土俵で勝負しないといけない境界線上の子の親の気持ちもわからなくもない
けど、やっぱり自分の不安はTPOに配慮しつつ処理しようね
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以前もコメントさせていただいた者です。
moroさん、お知り合いの方、両方のお気持ちが分かる気がします。
私の家族にも障がいがあるのですが、同じ障がいであっても病状が異なります。
うちの場合は、ある特定の病状が故に就労が難しいので、働けている障がいの方を羨ましく感じた時期がありました。
ただ、働けている方の家族からしてみれば、障害者手帳の等級が下がってしまい、受けられる福祉サービスの面で困ることもあるそうです。
それぞれに悩みや辛さがあるはずなのに、心に余裕がないと、どうしても隣の芝生は青く見えてしまうんですよね…
みんなにとって生きやすい世の中になるよう祈るばかりです。
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私は昔とある病気にかかって、あと1歩悪くなったら難病指定になり障害年金を受けるようになる状態になりました。しかし、病状は悪くなれど難病認定に届かず、かといって全身症状は酷く熱はずっと38〜39℃(全身で炎症が起きていたので)、当然仕事など出来ず休職して、でもこの先良くなるかわからない(難病じゃなくても治療法のない病気でした)。難病認定できる特定の症状が出ればすぐに難病認定して年金を受けられるけど今のままだとどうしようもない、と主治医に説明された時の絶望感たるや。
難病になるということは一生病気を抱えるということ。それはわかるけど、でも今のままでも働けるわけじゃない、でも支援はない。症状の酷さはその難病と同程度(主治医曰く)なのに、認定できる特定の症状がないだけで……
今でも、あの絶望は忘れられません。
狭間で苦しむお母さんが「もっと悪くなれば…」と思う気持ち、すごくわかります。
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全面に出ないけど静かにじわじわ困ってるタイプ
母ちゃんからしたらマウントのように聞こえるけど、その人もその人で悩んでんねんな💦
「それは違う」って否定しなかった母ちゃん素敵だよ✨
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話せるだけですごいのに…。
うちの子は4年前にはまだ言葉が出ずB2の療育手帳を交付されました。小5になりますが、今はかなり話せるようになったものの話しは拙いし、学習面でも支援級の授業にもついていけないので家で教えたり、塾に行かせたり、STも定期的に通っていて、投薬もしています。
そしたら、療育手帳の更新で外れちゃいました(´;ω;`)
支援級じゃ厳しくて、生きづらそうなので中学から支援学校に行かせるつもりだったのに地元では療育手帳がないと入学資格が得られず(地域によるのかどこもそうなのかは知りませんが)、ハシゴを外された気分です。
放デイで頑張ったね。よかったね。って言われましたがど・こ・が・だ・よ!!!!ですよ。
頑張り損と言ったら言葉は悪いですが真剣に打ち込んでこんな結末…と脱力です(ˊAˋ)ドイヒー
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知的障害があるかないかで受けられる支援が違うし、15年前だとさらに違ったよなと
うちの地域だといまだに知的障害が無いと支援級すら使えないから今から白目むいてます
知的境界域だと自閉症が付いてれば精神福祉手帳が取れるけど、つかないとギリギリのIQで適応が良くなった時に障害者就労できないから一般就労で頑張って駄目なら精神疾患で手帳取得みたいなせっかく丁寧に育てたのに…みたいな手段しかないし、こういう狭間って別の厳しさはある
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だからこそ、表現の仕方は考えてほしいですね。
羨ましい「部分」があるのは仕方ないけれど…
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でも日々知的障害児を育てる身としては、言われたらモヤっとしてしまいますね(´・ω・`)
気持ちはわかるけれど、胸の内にしまっておいてほしいなと思います。
思うのは自由。
口に出すと、色々な立場の人がいますからね。
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