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誹謗中傷犯に勝訴しました ~障害児の息子を守るため~

タグ:支援学校

昨日のつづき。学校でクリスマスカードを作ることになり、先生「ひとりずつ、撮っていくよ♪」・・・「今日いち いい笑顔いただきました」つづきはコチラ。 今日の過去記事3つ。「白黒ハッキリさせたい息子」 「周りの目が気になる?恥ずかしいの?」 「オレが求めてるの

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ちょっと遡って、クリスマス前の話。これの数日前学校から、こんなお知らせをもらっていた。気持ちはわかるーーーーーけど、すごい適当じゃね?つづきはコチラ。 今日の過去記事3つ。「私にあることがバレるのをとても恐れていた自閉症くん」 「笑いながら話してたら一気に

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2話 3話4話 5話昨日のつづき。いきなり始まった帰れま10。やっと先生の勝ち。その帰り道。こもたろはモヤモヤの理由をぽつりと話した。悔しさで、また涙が出た。5点に当たるだけでもすごいよ。お母さんなんか、かすりもしないぞ。5分ほど静かに泣いた。その後気持

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2話 3話 4話昨日のつづき。こもたろと先生が木陰に隠れたので見に行くと、突如始まっていた草相撲。しかもこのルール。そっちなの!?「オレが勝ったら」じゃないの!?第2回戦。しかし、何度やっても…勝ったげてぇ!強そうなの、探してあげてた。やっと先生の勝ち。

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2話 3話昨日のつづき。「ほっといて!」と言いつつ先生の言いつけ通りに体育館に戻ってきた、こもたろ。しばらくひとりになっていた。わぁ!よかったねぇ!下校時に至ったのだった。・・・まだちょっと引きずってる感じね。つづきはコチラ。 今日の過去記事3つ。「イブ

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つづき。PKゲームで惜しくも高得点を逃した、こもたろ。悔しさのあまり体育館から走って出てしまった。昨日のつづき。廊下を走り抜けるこもたろ。行き着いたのは…中2の教室だった。先生「ほら、体育館に戻ろう?」再びダッシュ。青春か?つづきはコチラ。 今日の過去記事

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昨日のつづき。PKゲームで惜しくも高得点を逃した、こもたろ。その場で倒れ転がりながら退場した。そして行き着いたのはシュールな絵面。先生「そろそろ、みんなの所に行こ…」うちの学校のこういうノリ、最高に好き。つづきはコチラ。 今日の過去記事3つ。「そういう意味

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先日のこと。母はいつもの、昇降口は混雑。しかし我が子の姿はない。先生が慌ただしいながらも声をかけてくれた。その後、先生から話を聞いた内容がこちら。(場所は体育館)このPKゲームは得点が書かれた的が設置されていて、こもたろが蹴ったボールは高得点に向かって一直

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早起きして洗うっていうのはどこいった。とりあえず、作っておく。こもろ姉「ごめーん」早く出してくれさえすれば前の晩にお父さんやお母さんが洗っておくのに…!その後も改善されず…ついに堪忍袋の緒が切れた。これを見られたのだった。すぐ出してくれよ、頼むから。※先

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お母さんが「お弁当作らないよ!?」って言うんだよ。酷いよなぁ。 昨日のつづき。…の前に子どものやってることなんで家庭内あるあるだと思って温かく読んでくださると嬉しいです。問題はこっち。毎日お弁当の女子高生。「やだ」とは。えーーーーーーー…その後も夜はふけて

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先日、食事時間での会話。先生の思い、通じず。ということがありました、と下校時に先生から報告を受ける母。いや、これはむしろ報告してくれてありがてぇ。これにはワケが…つづきはコチラ。 今日の過去記事3つ。「お姉ちゃんなんか嫌い」 「2回言った理由」 「どうして臭

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なんやかんやの駅伝大会。 駅伝から数日経ったある日、駅伝が終わってこもたろの区間タイムをもらった先生。ちょっぴり悔しかったそうな。こもたろに報告。ど っ ち が走 者 だ っ た っ け ?めっちゃ謝った。今日の過去記事3つ。「やっこ凧」 「違うお店で」

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駅伝大会シリーズ。 その②はコチラ昨日のつづき。目の前に何かあると遊び心を出してしまう、こもたろ。沿道で応援する、母。こもたろは母の存在に気づきニタつきながらカッコイイところを見せようとペースそっちのけだった。外をぐるっと走りやっぱり。ヘトヘトになりなが

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駅伝シリーズ。 昨日のつづき。ペース配分をするのが苦手でしょっぱなから全力疾走してしまう、こもたろ。開会式が行われいよいよスタート。こもたろの番はすぐに回ってきた。競技場内の、たすきの受け取りを確認後次の応援ポイントまでダッシュする母。しばし待機。ポール

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駅伝シリーズ。 これのつづき。いよいよ迎えた、駅伝大会当日。まず確認すること。すぐ勝ち負けにこだわる、こもたろ。抜いた、抜かされたで感情が乱れてしまうので先手を打っておく。成し遂げることに意味がある。・・・会場に到着した。ここでハプニングが…ここで崩れたら

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今日はこれ。年に一度、駅伝大会が開催される。こもたろは、数日前から続く曇り空。つのる不安。聞いたことないぞ。スケジュールをこなしたい強いこだわり…さて、駅伝ではこもたろは1区画(1.4km)を走るのだがひとつ懸念がある。それは…スタート直後のぶっちぎり。

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ご報告です。 誹謗中傷と戦った記録。「誹謗中傷犯に勝訴しました~障害児の息子を守るため~」ただいま好評発売中「Amazon」  「楽天ブックス」 電子書籍版も発売中。そちらはオールカラーです。こちらでお試し読みができます。 ーーーーーーーーーーーーーーー娘がいじめ

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一連の その② その③その④ その⑤つづき。騒動があって、翌朝の登校時。昇降口にAちゃんがいた。こもたろは近づき、切り出すタイミングとか前置きとか全無視で言った。あぁっAちゃんまで行っちゃった…昨日のいきさつとそれが誤解だったことを伝えた。ああ…先生…やっぱ

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一連の その② その③ その④つづき。相手がどう思うかそれを考えてから発言しようと伝えると背中を向けた、こもたろ。少し泣いた。こもたろの話を聞いてくれるよ。ということで誤解を解くことにした。おまけ。フォロー忘れずに。つづきはコチラ。 今日の過去記事3つ。「

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一連の その② その③つづき。ただならぬ雰囲気を感じ自室に逃げこんだ、こもたろ。母ちゃんは話をすることにした。まずはちゃんとわかってるかの確認だ。わかってなかった。うんうん。自分が言われたらどうかな、嬉しいかな、悲しいかな考えてから言うように心がけよう?こ

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一連の つづき。と、Aちゃんに言ったと報告を受け、となった、母ちゃん。(お母さんが 驚いた顔をしている…)こもたろ、少し不安になる。え……わかったよ。って!!!勘違いはしょうがない。でも、Aちゃんに間違えた情報を伝えたままだ。謝って、訂正しなきゃ。Aちゃんは

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こもたろが本人に向かって「嫌いだって」と言った。 昨日のつづき。【まず最初に】この部分を描くべきか割愛するべきかすごくすごーーーーーーく迷ったんだけど読者さん側からすると「なんでそんなに嫌がるのか」これが伝わらないと思ったので描くことにします。今対応中のこ

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ある日の夕方。こもたろが思い出したように母ちゃんに話かけてきた。こもたろ「学校で、Aちゃんと 話をしてたんだよね」それで、Aちゃんがって、言ったからそこでオレは、耳を疑った。続きはこちら。 今日の過去記事3つ。「報い」  「お手伝い?」 「急な天候の変化は、体

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ある日の学校にて。先生はクラスの子たちと一緒にいた。こもたろに呼ばれそちらに目をやるとこもたろがお尻を左右に振っていた。気にしないでほしかったらなんで注目させたの?先生は大いに悩んだ。後で聞くとこんな理由だった。お尻を左右に振ることで接着面に摩擦を生じさ

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